先制的な脅威検知
OZeroSecurityの主要検知モジュールがNative C++層でメモリ改ざん、インジェクション、スピードハックの信号を相互検証し、プロジェクトポリシーに従って対応します。
Unityゲーム向けの Native C++ベースのセキュリティソリューションであるOZeroSecurityは、
ゲームコードを変更せずに、メモリ改ざん防止、インジェクション検知、ビルド整合性検証、スピードハック検知、MOD APK・Steam違法コピー対策を導入できます。
SUPPORT PLATFORMS
UNITY 2021.3 LTS+ · IL2CPP / MONO
LIMITED PROTECTION PLATFORMS
WebGLはNative C++レイヤーが動作しないブラウザ環境のため、限定的な保護のみ提供されます。
OZeroはモジュール式の多層保護を基盤とし、変化するチート手法や運用環境に柔軟に対応します。
サーバーなしで動作する Standardから始め、プロジェクト専用のNativeモジュールが必要なら Plus、さらにサーバー検証と運用ダッシュボードが必要なライブサービスなら Proへ拡張できます。
プランを変更しても既存の連携コードはそのまま維持されます。
画面と数値は機能説明用の例であり、実際のお客様データではありません。
開発スケジュールに負担をかけず、基本保護を約3分で導入し、
リリース後の運用まで拡張できる構造を提供します。
OZeroSecurityの主要検知モジュールがNative C++層でメモリ改ざん、インジェクション、スピードハックの信号を相互検証し、プロジェクトポリシーに従って対応します。
定期アップデートとプロジェクト専用Nativeモジュールにより、攻撃分析の再利用コストを高め、変化する攻撃パターンへ迅速に対応します。
Proポータルでリスクイベントを分析し、端末ブロックやリモートポリシー配布まで一つの運用フローで管理できます。
パッケージをインポートし、シーン配置なしで設定を切り替えるだけで 約3分で基本保護を適用できます。
モバイル・PC、IL2CPP・Mono環境をサポートします。
Standardの基本保護は別途サーバーを必要とせず、オフラインで動作します。
プロジェクトの成長に応じてStandardからPlus・Proへ移行しても、既存のSDK連携構造は維持されます。
Cheat Engine、Frida、スピードハックアプリなど、実際のツールに各セキュリティモジュールが対応する様子を動画で確認できます。
C#で記述されたセキュリティロジックは逆コンパイルツールで比較的容易に解析されます。OZeroは重要データと検証ロジックをNative C++層で処理し、解析と回避の難易度を高めます。
キー、暗号化値、実値が同じマネージドメモリに置かれると、 CryptoKey ⊕ FakeValue = HiddenValue その関係式が露出します。攻撃者が関係を把握すれば、 HiddenValueとFakeValueを同時に変更するだけで、検証を通過したまま即座にメモリを改ざんが可能になります。
重要値はNative C++ヒープで処理し、C#側にはマスク済みトークンだけを渡します。固定アドレスや固定値を探すメモリスキャンが安定した対象を見つけにくくなります。
重要値をマネージドメモリに置きません。IL2CPPとMonoで同じ保護モデルを使用します。
変数ごとに異なる暗号化キーを使用します。一つの値を復元しても他の値は露出しません。
C#側のトークンはフレームごとに動的マスキングされ、静的スキャナーが安定した対象を見つけにくくなります。
対応演算で反復アロケーションを抑える設計です。プロジェクト別のプロファイリングガイドも提供します。
すべてのモジュールは自己検証ブートチェーン上で動作し、検知後の対応はプロジェクトポリシーに合わせて設定できます。
通貨やステータスなどの重要値をNativeヒープで処理し、C#にはマスク済みトークンだけを渡します。Unity Inspectorとも自然に連携します。
署名ベースの基準線で正規ビルドと改ざんビルドを区別し、MOD APK再配布に必要な解析コストを高めます。
マルチスレッドタイマーと複数Webタイムスタンプのクォーラム検証で、TimeScale改ざんと端末時刻変更を検知します。
パッケージをインポートし、 OZero Security > Config & Dashboardで必要なモジュールを有効にすれば基本連携は完了です。
右側のエディターパネルを操作してみてください。
Standardのローカル保護から始め、コード変更なしでPlus・Proへ拡張できます。
サーバーレス クライアント SDK
ローカル保護をすぐに導入したいインディー、シングルプレイヤー、サーバーレスのプロジェクト
プロジェクト専用Native Variantアドオン
独立したNative Variantモジュールを使用して、回避コストを高めたい商用プロジェクトにおすすめ
Standard保有時は月額$49 · 同時購入時は初回$178、以後月額$49
Standardライセンスが必要です購入時に、Unity Asset StoreまたはOZero直接購入のインボイス確認が必要です。Standardをまだ購入していない場合は、Add-onの購入時にOZeroからのStandard直接購入を追加できます。
サーバー検証 · ライブ運用アドオン
Plusの強みに加え、より強力なビルド整合性、Steam DRM、リモート設定、分析レポートなどの高度な機能が必要なプロジェクトにおすすめ
Standard保有時は月額$199 · 同時購入時は初回$328、以後月額$199
Standardライセンスが必要です購入時に、Unity Asset StoreまたはOZero直接購入のインボイス確認が必要です。Standardをまだ購入していない場合は、Add-onの購入時にOZeroからのStandard直接購入を追加できます。
税金が適用される場合があり、決済時に計算されます。
Standardを購入
Asset Store購入者はインボイス確認後にアドオンを連携でき、直接購入者はポータルからSDKをダウンロードできます。
Plus Add-on
プロジェクト専用のNativeセキュリティモジュールを割り当て、あるバージョンでの攻撃分析を次のバージョンへそのまま再利用しにくくします。
Pro Add-on
OZeroまたはお客様のサーバーと連携してセキュリティ検証を行い、テレメトリ、レポート、リモート設定、自動ブロックポリシーでより強力に保護します。
サブスクリプション終了後も、適用済みのNative Variantとローカル保護は正常に維持されます。制限されるのは、新規Variant、ローテーション、アップデート、Proサーバー機能のみです。
WebGLは限定保護です。Xbox、Nintendo Switch、PlayStationなどのコンソールは個別確認が必要です。
OZero Securityは永久ライセンスのStandardを基盤とし、必要に応じて月額Plus/Proアドオンを追加します。
| プラン | 価格 | 期間 | 範囲 |
|---|---|---|---|
| Standard | $129 USD | 永久 | クライアント保護SDK |
| Plus Add-on | $49/month | 月間 | 1プロジェクト · 直近30日で2回ローテーション |
| Pro Add-on | $199/month | 月間 | 1プロジェクト · 直近30日で5回ローテーション · 100K MUAD |
Proにセットアップ費用はありません。超過分は完全な1K MUAD単位ごとに月額$2で自動請求され、1K未満は請求も繰り越しもされません。
/v1/validateで直接検証する方法が最も強力です。サーバーを持たないチームはOZero Managed Verificationを有効にし、OZeroサーバーにトークン検証とallow/warn/block判断を任せられます。ただし最終執行はクライアント側のため、権威サーバーによるブロックほど強力ではありません。目的に合うお問い合わせ窓口を選択すると、担当チームが確認してご案内します。
お問い合わせ
SDK連携・技術サポートのお問い合わせ時に、Asset StoreインボイスまたはOZeroライセンスキーを確認します。
BUSINESS
企業・スタジオへの導入、個別見積もり、ボリュームライセンス、リセラー、事業提携をご相談いただけます。